ラブライブカードゲームの価格が話題!1パック500円は本当に高すぎるのか?

オタクの雑記

初めまして!

ラブカ楽しみおじさん、トコトコです。

2025年2月8日(土)にリリースを控えた、ラブライブ !オフィシャルカードゲーム(通称ラブカ)。

公式から新カードの公開が連日なされたり、あそび方教室が全国で開催されたりと、どんどん注目が集まっています。

ですが、このラブライブカードゲーム、高すぎるのではという意見が挙がっています。

この記事では、こういった意見が挙がっている理由と、本当にラブカは高いのかについてまとめてみます!

ラブライブカードゲームの基本情報

スタートデッキ

発売日:2025年2月8日(土)
希望小売価格:2,000円(税込)
商品内容:
 ・構築済みデッキ 60枚
 ・エネルギーカード 12枚
 ・紙製プレイマット/クイックマニュアル 1枚
 ・パラレルカード(全12種) 2枚

スタートデッキについては、希望小売価格が2,000円と、特段高いわけではありません。

ちなみに、ラブカと同じくブシロード産カードゲームである、ヴァイスシュバルツのスタートデッキは50枚のカード封入で希望小売価格1,650円となっています。

対して、ラブカはカードとしては合計72枚封入されており、パラレルカードも2枚確定していることから、2,000円という価格は妥当な範囲でしょう。

問題は、同時発売のブースターパックです。

ブースターパックvol.1

発売日:2025年2月8日(土)
希望小売価格:
 ・1パック 5枚入り
  希望小売価格500円(税込) 3枚は必ずキラキラカードが封入!

 ・1ボックス 10パック入り
  希望小売価格5,005円(税込)

1パック5枚入りのブースターパック、目を引くのは1パック500円という価格。

カードゲーム経験があればこれは強気な値段設定だとわかるでしょう。

ちなみに、他の有名カードゲームの代表的なパック価格をまとめると以下になります。

タイトル封入枚数希望小売価格1枚当たりの単価
ラブライブカードゲーム1パック5枚入り500円(税込)100円
ヴァイスシュバルツ1パック8枚入り440円(税込)55円
デュエルマスターズ1パック5枚入り176円(税込35.2円
遊戯王1パック5枚入り176円(税込)35.2円
ポケモンカード1パック5枚入り180円(税込)36円
ワンピースカード1パック6枚入り220円(税込)36.7円

これを見ると、

トコトコ
トコトコ

え、ラブカ高すぎ・・・?

となりますね・・・。

ラブカは本当に高いのか

高いのは確か。ただしその理由もある。

先ほどの表を見てもらえばわかる通り、ラブカがほかのカードゲームと比較して高いのは確かです。

ただし、高いなりの理由もあると思っています。

次から、私が高いと考える理由を挙げていきます。

皆様がその理由と価格を照らし合わせ、価格に見合う商品かどうかは考えていただきたいと思います。

高い理由① コレクション性が非常に高い

カードゲームの遊び方として真っ先に浮かぶのは、相手と対戦することかもしれません。

しかし、カードゲームはトレーディングカードゲームというのが正式名称で、トレーディングという言葉には交換という意味が含まれています。

また、英語圏では、コレクタブルカードとも呼ばれているとされており、収集を目的としていることが伺えます。

つまり、カードゲームは本来、対戦だけでなくコレクション性を兼ね備えた遊びであるということです。

そんな中、ラブカはコレクション向きの要素を多数揃えています。

例えば「1パックに3枚はキラキラカードが確定」。よくあるパックでは1枚が光っていればあたりというのが普通です。

また、「キャストの実写カードが収録される」というのも、コンテンツとキャストがリンクしたラブライブ !という作品だからこそできるコレクション性。

こういった、コレクション性を高めるため、制作コストが上がってくるのは致し方ないのかもしれません。

売り上げの一部を寄付

ラブカでは、ブースターパックvol,1の売り上げの5%を、2024年の能登半島地震復興に対する寄付に当てるとしています。

パックを買うことで、復興に貢献できるという側面を持っているのも、値段の要因の一つかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

他にもラブカが高い要因はあるかもしれませんが、まだまだ新しいカードゲームです。

非常に面白いゲームであることは確かですので、みなさま自身で高いのかは判断いただきたいと思います。

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